shonan-1972 のブログ

将棋など自分の趣味について綴っていきます

【回答】次の一手 2025.10.06

 

 

 

先手玉は、必死のため、後手玉を詰ますしかない。

その手段とは?

 

次の一手の解答は、▲94歩。

 

以下、△同玉 ▲85馬 △同歩 (△同玉だと、▲77桂と馬抜かれる)

 

▲86桂!! 

 

△同馬 に ▲同金が大切。(▲同歩だと、△76角打からもつれてしまう)

△同歩 の場合 後手玉に 即詰みがある。(11手詰め)

 

 

私が考えていた手は。▲84馬から即詰みがあるというもの。

以下、△同玉 ▲74銀 △同玉 ▲65飛 と攻めて詰むと

思ったが、そのときに △76玉 と逃げられ失敗。

 

 

 

 

 

 

 

 

次の一手 (2025.10.4.1)

激指し作成 次の一手

 

 

正解は、・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲28銀

先手玉の詰めろをどう凌ぐか。普通に▲28銀で問題なし。

 

変に、▲37金と取ってしまうとおかしくなってしまう。

△同金に▲15角としても、△42歩と受けられ負け。

 

 

 

詰め将棋(2025.10.4-3)

 

解けなかった問題。

激指先生に作成いただいた詰め将棋。

4段編。

 

自戦棋 2025.10.04 2

【メモ】

優勢から勝勢に持ち込むときの考え方。

 

 

エルモ囲いと三間飛車の対抗型。

形勢判断。

駒の損得:ほぼ同じ。と金がいるだけ、先手持ち

駒の効率:先手の駒が急所にいる分、先手持ち

玉形:後手が堅い

手番:先手

よって、先手優勢。 方針は、後手の攻撃態勢がととのう前に、

先攻する。 そんなことを考えていた。

 

考えていたこと。一直線の変化を考えていた。

▲52銀、△37馬、▲63銀成、△同銀、▲53と、△72銀

▲54金、△38飛、▲63と、△56桂、▲72と、△同金、

▲42飛(詰めろ)

 

ざっくりだが、

先手は、7手目に詰めろがかかる。そして、後手も7手目にほぼ

詰めろがかかる。手番は先手が握っているので、攻め合い勝ちが

見込める。

 

それが、わかった上で、▲52銀を着手。

棋譜も、まったく読み筋通りの局面になった。

 

 

後手玉は、▲72飛成からの詰めろになっている。

 

 

 

 

【教訓】

 

ざっくりだが、速度計算をすることって重要だと感じた。

 

 

 

自戦棋 20251003 1

自分の実践譜から。お相手は4段のかた。

受けが強く、いつも受け潰されているかた。

 

局面の流れ、時間の使い方がよくなかったので、反省の意味で記事にする。

 

お相手の四間飛車と、端玉銀冠の対抗系。

図の局面。

【第1図】

 

ここでの、形勢判断。

王様の堅さと先に桂得を狙える分、先手の方がよいと思う。

 

相手をするか、攻め合うか迷ったが、攻め合って勝てると見通し、

▲21飛成 を決行した。

事実 攻め合って勝てるという判断は、正しかったが、

飛車成の前に、▲62歩を利かせておいたほうがもっとよかった。

 

以下の指して。

▲21飛成 、△96歩、▲95歩打、△39飛成 

以下の局面。

【第2図】

 

次の△97銀が厳しく、弱気になってしまい。長考に沈んでしまった。

▲79桂と受けてしまうと、△95香や、△69銀と掛けられて

防戦一方になりそう。

どうしよう、どうしようと悩んでいて、攻め合いで勝てる手順はないか

模索して、見つけた手は、▲94桂。【第3図】

 

【第3図】

この結果、評価値は+2400先手勝勢になった。

以下、こちらも危ない局面になったものの、なんとか勝ちきった。

 

 

 

 

【教訓】

 

【第1図】のときに、攻め合いで勝てると判断したのであれば、

【第2図】も手の流れに乗って、攻め合う方針でいくのがよかった。

そうすれば、長考しなくて済んだ。

 

攻め合うときは、攻める。受けるときは徹底してうける。

メリハリが大切。中途半端はよくない。

 

 

 

 

 

 

 

詰め将棋 (2025.10.04 1)

 

解けなかった問題。

激指先生に作成いただいた詰め将棋。

3段編。