次の一手 (2025.10.4.1)
激指し作成 次の一手。

正解は、・・・
▲28銀
先手玉の詰めろをどう凌ぐか。普通に▲28銀で問題なし。
変に、▲37金と取ってしまうとおかしくなってしまう。
△同金に▲15角としても、△42歩と受けられ負け。
詰め将棋(2025.10.4-3)
解けなかった問題。
激指先生に作成いただいた詰め将棋。
4段編。
自戦棋 2025.10.04 2
【メモ】
優勢から勝勢に持ち込むときの考え方。

エルモ囲いと三間飛車の対抗型。
形勢判断。
駒の損得:ほぼ同じ。と金がいるだけ、先手持ち
駒の効率:先手の駒が急所にいる分、先手持ち
玉形:後手が堅い
手番:先手
よって、先手優勢。 方針は、後手の攻撃態勢がととのう前に、
先攻する。 そんなことを考えていた。
考えていたこと。一直線の変化を考えていた。
▲52銀、△37馬、▲63銀成、△同銀、▲53と、△72銀
▲54金、△38飛、▲63と、△56桂、▲72と、△同金、
▲42飛(詰めろ)
ざっくりだが、
先手は、7手目に詰めろがかかる。そして、後手も7手目にほぼ
詰めろがかかる。手番は先手が握っているので、攻め合い勝ちが
見込める。
それが、わかった上で、▲52銀を着手。
本棋譜も、まったく読み筋通りの局面になった。

後手玉は、▲72飛成からの詰めろになっている。
【教訓】
ざっくりだが、速度計算をすることって重要だと感じた。
自戦棋 20251003 1
自分の実践譜から。お相手は4段のかた。
受けが強く、いつも受け潰されているかた。
局面の流れ、時間の使い方がよくなかったので、反省の意味で記事にする。
お相手の四間飛車と、端玉銀冠の対抗系。
図の局面。

【第1図】
ここでの、形勢判断。
王様の堅さと先に桂得を狙える分、先手の方がよいと思う。
相手をするか、攻め合うか迷ったが、攻め合って勝てると見通し、
▲21飛成 を決行した。
事実 攻め合って勝てるという判断は、正しかったが、
飛車成の前に、▲62歩を利かせておいたほうがもっとよかった。
以下の指して。
▲21飛成 、△96歩、▲95歩打、△39飛成
以下の局面。

【第2図】
次の△97銀が厳しく、弱気になってしまい。長考に沈んでしまった。
▲79桂と受けてしまうと、△95香や、△69銀と掛けられて
防戦一方になりそう。
どうしよう、どうしようと悩んでいて、攻め合いで勝てる手順はないか
模索して、見つけた手は、▲94桂。【第3図】

【第3図】
この結果、評価値は+2400先手勝勢になった。
以下、こちらも危ない局面になったものの、なんとか勝ちきった。
【教訓】
【第1図】のときに、攻め合いで勝てると判断したのであれば、
【第2図】も手の流れに乗って、攻め合う方針でいくのがよかった。
そうすれば、長考しなくて済んだ。
攻め合うときは、攻める。受けるときは徹底してうける。
メリハリが大切。中途半端はよくない。
詰め将棋 (2025.10.04 1)
解けなかった問題。
激指先生に作成いただいた詰め将棋。
3段編。


